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あなたの不動産を高く売るためのコツ

不動産を高く売るための10個のコツ

不動産の売却価格は、不動産会社だけでなく貴方の努力でも価格を上げることができます。
ここでは少しの工夫で行う事が出来る、不動産を高く・早く売るコツを紹介したいと思います。
高く売却するコツ

適正価格(相場)を知る

一括査定をすることで、売却予定の不動産の適正価格がある程度見えてくると思います。

少しでも物件を高く売りたいという心理があるとは思いますが、あまりに高い金額の物件は売れ残ってしまい、結果安い金額で売ってしまう売主様は沢山います。
そのため、売却予定の物件の相場をしっかりと調べておき、そこから価格と売却時期を考えて売るといいでしょう。

良い条件が来たら、躊躇せずに売却する

不動産を売りに出してから早い段階で良い条件が来ると、「まだ売りに出したばかりだし、もっと良い条件が来るかも・・・」 と思ってしまいがちですが、これは間違いであるケースが多くあります。 早い段階で良い条件を出してきた人ほどその物件に興味が高い人といえます。

時間が経てば立つほど興味が薄い(=安い値段で購入しようとする)人が増えてくることを理解しておくといいでしょう。

綺麗で見やすい「販売図面」を用意する

不動産を売却する際には、不動産物件情報が登録されている「REINS」というインターネットのシステムを 用いるのですが、そこに掲載する「販売図面」の出来が売却の成否を左右するといってもいいでしょう。

販売図面は不動産査定会社が用意するものですべて任せる人が多いですが、一度問題がないか 売却主も登録前に確認をしておくといいでしょう。

出来る限り綺麗な状態で内覧会を迎える

売却物件の内覧会を行う時は出来る限り家を綺麗な状態にしておくといいでしょう。

内覧会に来た人は少しでもマイナスの点があるとその物件への興味を大きく失います。 そのため、家の中をピカピカに掃除しておき、整理整頓をしておくといいでしょう。

特にトイレや台所などの水回りは念入りに綺麗にしておきましょう。 また、部屋がより綺麗に見えるようにすべての部屋で電気をつけて内覧会を迎えるといいでしょう。

見学時間を重ねて、人気物件ということをアピールする

内覧希望があった場合に、相手の希望を聞いて内覧時間を設定する方が多いですが、買主にあわせるのではなく、 「毎週土日の◯◯時〜◯◯時」といったように、固定するといいでしょう。
その時間内に内覧希望の方を集める事で人気物件という事を演出することができますし、部屋のメンテナンスを 決まった日時で行えるのが利点です。 そうすることで内覧会へのモチベーションをうまく保つことができ、売主が余裕を持つことができます。

内覧後に購入を断られた場合、その理由を確認する

残念ながら内覧後に購入に至らなかった場合、「購入を見送った理由」を確認することが重要となります。

不動産の売買は勿論買主も一生に一度の高い買い物となるため非常にシビアな目で物件を判断します。 そこで物件の購入を見送った理由を聞くことが出来れば次の買主が内覧しに来るまでに改善できるかもしれません。 不動産売却ではこういった買主の意見も非常に重要となるので、新しい取引の参考にするといいでしょう。

売却予定の時期を決めない

「いついつまでに売ろう」と目標を立ててしまうと、なかなか買い手がつかない時に焦って安い金額で売ってしまいがちです。 高い値段で売るためにはその分時間がかかってしまうので、売却予定時期のゴールを決めず、 気持ちに余裕をもった状態で買い手を探しましょう。

「不動産を売却する理由」は伏せておく

不動産を売る理由は人それぞれですが、事情を買主に話してしまうと交渉時に不利となってしまいます。
買主は当然出来る限り安く買おうとしてくるので、そういった事情は一切伏せておき、 余裕をもった対応をするように心がけましょう。

貴方が知っている「物件の欠陥」をすべて買手に公開しよう

価格が安くなることを気にして、「物件の欠陥」を隠す売主様が多くいますがこれはやめましょう。
貴方が知っている物件の欠陥をすべて買主に伝えることで、後々のトラブルを避ける事ができますし、 適正な物件価格を早い段階で知ることができます。

売却前に引っ越しをするのはやめましょう

不動産の売買では、実は空き家を売るのは非常に難しいと言われています。

人が住んでいる家だと家具などが置いてあるため、そこで暮らした時のイメージがつきやすいのですが、 空き家の場合は生活感がなくなるため、購買意欲が下がると言われています。 そのため、特別な事情が無い限り売却先が決まってから引越しを行えば、高い金額で売ることができます。

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